講座情報

特別展「大江戸礼賛」の見どころ―花の御江戸の繁華を眺める― 詳細情報

受付中

2026/05/09 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026春期(4月~6月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

  • リニューアルオープン後初の特別展となる本展のポイントをおさえて、分かりやすく紹介します。武士の都として成り立ち、町人文化が花開いて、やがては人口100万を擁する大都市へと成長した江戸。人々が寿ぎ自慢した、都市「大江戸」の魅力を深掘りします。

    ■画像:橋本貞秀画 「東都両国ばし夏景色」 1859年(安政6)館蔵

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大江戸―富士を望む都― 詳細情報

受付中

2026/05/15 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026春期(4月~6月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

  • 江戸の繁栄を寿ぐ絵画に、たびたび登場したのが富士山です。富士を望む絵画を通して、江戸から富士が見えたこと(逆から言えば、富士が見える場所に都が築かれたこと)の意義を考えます。

    ■画像:「江戸大名屋敷図のうち佐賀藩鍋島家上屋敷 祭礼行列」 館蔵

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「洋館 明治の夢と挑戦」展関連講座 展覧会の見どころ 詳細情報

受付中

2026/06/27 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026春期(4月~6月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

  • 明治時代はじめの日本には、洋風の建物をつくる経験はほとんどなく、手探りの状態からの出発でした。やがて日本は、西洋の技術を学び、工夫を重ねることで、独自の洋風建築を生み出していきます。そして明治時代の終わりには、日本人の手による本格的な洋風建築が登場しました。日本が明治時代にどのようにして洋風建築を受け入れ、そして自分たちのものにしていったのかをたどった、今回の展覧会の見どころをご紹介いたします。

    ■画像:エンデ&ベックマン:国会議事堂案 外観透視図 1887-8年(明治20-21)頃 ベルリン工科大学建築博物館(ドイツ)蔵
    [日本初公開]

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はじめての江戸東京 詳細情報

受付中

2026/04/23 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026春期(4月~6月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

  • 江戸東京博物館のリニューアルオープンに際して、えどはくカルチャーも初めての方にも参加しやすい新シリーズを設けました。この講座では、江戸と東京のつながりを「名所江戸百景」などの浮世絵から探っていきます。常設展での「名所江戸百景」特別展示と合わせてお楽しみください。

    ■画像:歌川広重画「名所江戸百景 上野清水堂不忍ノ池」1856年(安政3)館蔵

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はじめての武士 詳細情報

受付中

2026/05/21 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026春期(4月~6月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

  • 江戸時代と問われれば、ずばり〈武士〉とお答えする人が多いのではないでしょうか。それでは武士って、ほんとうはどんな人たちだったのかご存じですか?天下太平の世をささえた江戸の武士。その姿をわかりやすくお伝えする入門講座です。

    ■画像:「武家厳秘録 一」肩衣半袴(部分)江戸時代後期 館蔵

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はじめての江戸グルメ 詳細情報

受付中

2026/06/18 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026春期(4月~6月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

  • あなたがもし江戸を訪れたとしたら、どんなものを食べますか?外食店が数多く存在し、今につながるさまざまな料理が生まれ、食されていた江戸。そんな江戸の食事情について、当時の出版物や日記などの資料をもとにご紹介します。

    ■画像:歌川芳艶画「新版御府内流行名物案内双六」(部分)江戸時代末期 館蔵

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明治の洋館―その劇的な世界―④(終)ジョサイア・コンドルと明治の洋風邸宅 詳細情報

受付中

2026/04/28 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026春期(4月~6月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

  • 日本の近代に偉大な足跡を残した建築家ジョサイア・コンドル。彼がもっとも得意としたのが邸宅の設計でした。コンドルの邸宅作品は私たちにどんなことを教えてくれるのでしょうか。辰野金吾ら弟子たちの作品も交え、お話しします。

    ■画像:旧岩崎邸庭園洋館
     竣工:1896年(明治29)
     設計:ジョサイア・コンドル
     米山勇/撮影

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庭園の植物ものがたり―いずれアヤメ科、ハナショウブ― 詳細情報

受付中

2026/06/09 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026春期(4月~6月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

  • 初夏の庭園や公園を彩るハナショウブ。清涼感のある花の白や紫、葉の緑は人びとに親しまれ、現在も数多くの品種が存在します。この花に強く魅せられた武士や名所が生まれた江戸時代、輸出もされた明治時代など、ハナショウブがたどってきた歴史をご案内します。

    ■画像:歌川広重画「名所江戸百景 堀切の花菖蒲」(部分)1857年(安政4)館蔵

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土浦亀城邸と白金台の住宅 詳細情報

受付終了 / 受付期間外

2026/03/12 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026新春期(1月~3月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

  • 1935年(昭和10)に建てられ、現在は東京都指定有形文化財(建造物)である「土浦亀城邸」は、2024年に港区南青山に移築され、現在は月に数回見学会が行われています。当館にて所蔵している建築家土浦亀城の関連資料を紹介しながら、白金台の住宅についてもお話します。

    ■画像:土浦亀城邸紹介記事作成用スケッチ(鉛筆画)部分 1933年(昭和8) 館蔵

楽しき哉!江戸の中国趣味 詳細情報

受付終了 / 受付期間外

2026/02/26 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026新春期(1月~3月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

  • 江戸の人々は中国から渡ってきた様々な文化を、どのように受容し、発展させ楽しんでいたのでしょうか。今回の講座では、江戸を「中国趣味」という角度から紐解いてご紹介いたします。

    ■画像:鳥居清広 画 「梅樹下の男女 見立玄宗皇帝と楊貴妃」 江戸時代後期 館蔵