講座情報

秀吉と名刀 ―豊臣家御腰物帳と刀絵図を読み解く―(特別展「豊臣兄弟!」 関連講座) 詳細情報

受付終了 / 受付期間外

2026/10/20 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026秋期(10月~12月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。
    なお、受講に際しては常設展・特別展のチケットは必要ありません。

  • 天下人となった秀吉のもとには、数多くの名刀が集まりました。それらは権威を象徴する宝物としても尊重され、諸大名との贈答に用いられました。本講座では、写本が遺る「豊臣家御腰物帳」や、本阿弥光徳が描いた刀絵図を中心に、秀吉が所持した名刀の実像に迫ります。



    ■画像:「刀絵図(埋忠寿斎本)写」(部分)江戸時代 17世紀
    個人蔵

空間革命絵師 円山応挙(特別展 「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」 関連講座) 詳細情報

受付中

2026/12/06 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026秋期(10月~12月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。
    なお、受講に際しては常設展・特別展のチケットは必要ありません。

  • 円山応挙は18世紀後半に京都で活躍した巨匠です。応挙の画風にはそれまでにない新しさがあり、画面の中にまるで入り込むことができそうな立体的な空間を創りだしています。屏風や襖といった大画面作品でどのように構図を工夫したのか、作画の秘密に迫ります。


    ■画像:「氷図屏風」
    天明期(1781~88年)頃
    大英博物館蔵
    ©The Trustees of the British Museum.

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応挙芸術の全貌に迫る ―展覧会の見どころ― (特別展 「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」 関連講座)※文字表示支援あり 詳細情報

受付中

2026/12/12 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026秋期(10月~12月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。
    なお、受講に際しては常設展・特別展のチケットは必要ありません。

  • 円山応挙の傑作が一堂に会する本展。初公開作品や海外からの里帰り作品、大乗寺障壁画の再現空間など、本展ならではの見どころを取り上げながら、応挙が切り開いた新たな絵画表現と、その魅力についてご紹介します。
     ※文字表示支援あり


    ■画像:「虎図」安永9年(1780)
    セインズベリー視覚芸術センター蔵
    ©︎Sainsbury Centre, University of East Anglia, United Kingdom

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【はじめて学ぶ江戸東京】はじめての鯰絵 詳細情報

受付終了 / 受付期間外

2026/10/15 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026秋期(10月~12月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。
    なお、受講に際しては常設展・特別展のチケットは必要ありません。

  • 安政2年(1855)10月に江戸で大地震が発生すると、地震の原因を地中の鯰(なまず)が暴れたとする俗信にもとづき、鯰が描かれた「鯰絵(なまずえ)」が大量出版され、流行しました。この鯰絵の中から、とくに歌舞伎を題材としたものを取り上げ、その面白さを読み解きます。


    ■画像:「聖代要石治 万歳楽のつらね」(部分)1855年(安政2)館蔵

【はじめて学ぶ江戸東京】はじめての「江戸の商業」 詳細情報

受付中

2026/11/26 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026秋期(10月~12月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。
    なお、受講に際しては常設展のチケットは必要ありません。

  • 発展した江戸の町では、大商人から物売りまで、さまざまな商いが見られました。今回のリニューアルオープンに伴い、常設展示の「江戸の商業」コーナーに加えた要素の紹介を交えつつ、浮世絵や文書から、当時の多様な商いをわかりやすく解説します。



    ■画像:

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【江戸東京を深く学ぶ】菊が彩る江戸花屋敷の舞台裏 ~向島百花園〜 詳細情報

受付中

2026/11/06 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026秋期(10月~12月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。
    なお、受講に際しては常設展・特別展のチケットは必要ありません。

  • 江戸の文人たちが愛した「向島百花園」。色鮮やかな古典菊が咲き誇る秋の庭園を舞台に、学芸員が語る歴史のロマンと、江戸の風景を現代に守り継ぐ庭師職人たちの熱き「舞台裏」に迫るトークセッションです。


    ■画像:

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【江戸東京を深く学ぶ】庭園の植物ものがたり ―百花園の秋 菊の楽しみ―【会場:向島百花園】【別途入園料必要】 詳細情報

定員超過 抽選あり

2026/11/12 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026秋期(10月~12月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

    ※向島百花園の入園料が別途必要です。

  • 百花園が開かれた江戸時代には、菊の栽培が熱心に行われ、花競(くら)べや菊人形の展示が人びとを惹きつけました。園内の御成座敷から暮れ行く秋の庭を眺めつつ、菊と人との関わり、バリエーション豊かな菊の種類や、鑑賞の楽しみをご案内します。  
     ※向島百花園の入園料が別途必要です。
     ※園内会場での座学90分の講座となります。
     ※会場は畳敷きのため靴の脱ぎ履きがあります。
     あらかじめご了承ください。



    ■画像:歌川国芳「百種接分菊」
    江戸時代後期~末期
    19世紀 館蔵

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【江戸東京を深く学ぶ】東京社寺建築ガイド・1 詳細情報

受付中

2026/12/22 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026秋期(10月~12月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。
    なお、受講に際しては常設展・特別展のチケットは必要ありません。

  • 今年の夏は「明治の洋館」に染まりましたが、もう少し時間を遡って、都内に残る近世以前の社寺建築を味わうことにしましょう。室町時代から江戸時代まで。難しいことは何も必要ありません。「素敵」、「美しい」、「カッコいい」、それでよいのです!


    ■画像:正福寺地蔵堂(東京都東村山市野口町)
    応永14年(1407)国宝
    撮影/米山 勇

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魅惑!?の貝塚ーHIROHATAーをめぐる考古学 「武蔵野の歴史と民俗~武蔵野郷土館コレクション2026~」見どころ【会場:江戸東京たてもの園】 詳細情報

受付中

2026/10/29 14:00 - 15:30

  • [開催時期] 2026秋期(10月~12月)

  • 1,000円

    受講料は当日のお支払い(現金のみ)となります。

  • 特異な立地により明治期から注目されてきた茨城県霞ケ浦南岸の史跡広畑貝塚(縄文時代)。1961年には武蔵野郷土館も調査、発掘を行っています。過去の調査と出土品から見える本貝塚の魅力と意義を探ります。あわせて展覧会の見どころもご紹介いたします。




    ■画像:「疑問の貝塚 飯出 広畑の貝塚」
    (江見水蔭『地底探検記』博文館,1907年)

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